大学生になって貯金がまったくもってできない

貯金の画像

D大学に通っているK島H香です。

私が話すお金に対する体験談は、学生ローンなどの借金も指定内にも関わらず、貯金がまったくもってできないといいお話です。

これは、私が大学生になって自由の時間を得たことにより、自分の趣味にたくさんのお金を費やせるようになったことによって、自分の将来に向けた貯金ができなくなってしまったというエピソードです。

私は大学生になってから、個人経営のカフェでバイトをしています。

自給は平日950円、休日は1000円なのでそこそこいい自給です。

従業員同士の仲がとてもよく、シフトもかなり融通の利いているため私にとって最高の職場だと思っています。

だいたい月に7万近くは稼ぐことができます。

毎回自分の通帳に給料がたまっていくのが本当にうれしかったです。

しかし、わたしの金銭感覚の麻痺は深刻化していました。

なぜか、通帳に入っている分は勝手に使っていいと思ってしまうのです。

大学の学費のために奨学金を借りている

奨学金 借りている

私は大学の学費のために奨学金を借りています。

なので毎月指定の金額が私の通帳に振り込まれるのですが、それさえも勝手に自分の残りの貯金に思えてしまって気づいたら残り3桁の残額になるまで使ってしまう癖ができてしまいました。

なので、私はこれを改善するために、まずは奨学金が入り次第すぐに引き出して別の場所へ移しました。

そして、今月使っていいお金を決めてその金額だけを講座に残し、それ以外も引き出して別の場所へ移しました。

別の場所というのは、ただ封筒に入れて部屋の人目のつかないような秘密の場所に入れただけですが、それだけでもだいぶ意識は変わりました。

自分は口座の貯金しか使えない、封筒の中の札を使ってしまってはいけないという意識がすごく強く芽生えていました。

あとは、100円玉と500円玉貯金も始めました。

ポイントは、壊して開ける貯金箱のお金を使うことです。

この貯金はもはや、札を崩して小銭が発生したらすぐ貯金なので簡単に大金がたまります。

これが私の現在の金欠解消法です。

学生ローンをしなくても、このような方法で私は金欠を乗り越えました。

ぎりぎりな生活も、今月使える金額の限度さえ決めてしまえば、または限度を強制的に決定してしまえば、意外と乗り越えられるものなのです。

実家暮らしだろうと一人暮らしだろうとこのくらいなら誰でも実践できるのではないでしょうか。

小銭での貯金は、長い間集めて集めて集めきったときにあえて自分で数えず、銀行に全て貯金して確認してみてください。

きっとその金額に驚くことでしょう。

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